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実録! 女子たちが“胸キュン”する、理系男子のこんな行動

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最近、恋愛市場で理系男子の人気が上昇中とのこと。当事者であるみなさんが自覚しているかどうかはともかく、自然体でやっている理系脳特有の行動が、文系女子にとってはとても魅力的に映っている模様です。理系男子を狙うためのさまざまな恋愛本では、理系男子に多く見られる傾向を取り上げて、お付き合いを叶えるノウハウが沢山紹介されています。つまり世の中には、“理系らしさ”に萌えている女子が少なからずいるということ。そうはいっても、自分ではピンときませんよね。そこで、理系の彼氏や夫を持つ文系女子たちに、パートナーの“胸キュンポイント”について語ってもらいました。

 

とにかく“数字”に強くて、日ごろから頼りになる

 

まずは、定番のジャブから。

 

「給与がアップしたとき、一日あたりに使える金額がどれだけ増えたかを一瞬で教えてくれた。わずかな額だったけど、なんだか楽しい気持ちになった」(20代前半・会社員)

 

数字に強いところは、理系男子なら鉄板の武器。文系ならわざわざ計算しようとも思わないちょっとした場面や、はたまたややこしすぎて電卓の使い方すらわからない場面で、理系男子の計算力が光るようです。

 

 

データやドキュメントを武器にしたらピカイチ!

 

次によく聞かれたのは、なんでもデータでまとめるというエピソード。パソコンに強いからか、すぐにパワポやエクセルで可視化する人が多いようです。

 

「旅行に行くときのプランナーは、いつも彼。電車の時間や観光情報などもしっかり調べて、パワポでしおりを作ってくれる。ハワイでサンセットを見たいと思っていたら、場所ごとの日の入り時刻までざっくり算出してあって、愛しくなった」(20代後半・会社員)

 

「家計簿をつけるのは彼の役目。エクセルでこまごま項目を入力して、季節ごとの傾向や年間の変動などを報告書にまとめてくれる。私のお小遣いの使い道にも口を出してくるのはちょっとしんどいけれど、おかげでばっちり貯められて、マンションの頭金ができました」(30代前半・会社員)

 

家計や家事分担などを効率的に改善できるため、妻から夫への“頼りにしてます”票が目立ちました。

 

 

機械や現象にときめいてるところがキュート!

 

最後は、理系男子のかわいい一面。

 

「彼は家事をしないのに、スマート家電が大好き。私に内緒でロボット掃除機を買って、掃除している様子をずっと眺めていた。わざと危ないルートにゴミを設置して、どんなふうに掃除しながら危険を避けるのか、などと実験していたことも。溜まったゴミをうれしそうに見せてくる、少年みたいな姿には不覚にもキュン♡」(30代前半・会社員)

 

「引っ越しのとき、家の隅々までサイズを測り、緻密なプランニングにもとづいて家具を購入。寸分の狂いもなく、びしっと設置された家具と図面を見比べて、とても満足そうな笑顔を浮かべていた。思わず抱きしめた」(30代前半・会社員)

 

「彼は掃除をするとき、カビ取り剤や漂白剤を使うのが大好き。汚れが落ちて、ぬめりが浮いてきたり、タイルの目地が白くなっていく様子を、嬉々として眺めています。どうして混ぜると危険なのかとかの化学反応の説明もニコニコしながら丁寧に説明してくれます。そんな時間があるならほかの掃除もしてほしいけど、楽しそうだからつい許しちゃう」(30代前半・自営業)

 

自分には理解できないポイントだから余計に、子どもみたいに喜んでいる彼の姿がかわいく見える……とのこと。

 

理系男子のみなさんなら、自分にも思い当たる節があったのではないでしょうか? 長所は自分ではなかなか気が付かないもの。ですが、あなたが“理系らしさ”を存分に発揮しているとき、すぐ近くで胸キュンしている女子がいるかもしれません……!

 

著者プロフィール:

リケラボ編集部

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